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WQS日向日記なり~

昨日日向がであった「ASP WQS 日向2スター」のジャッジから帰ってきました。


今回で3年目のジャッジですが、この5日間、波にも恵まれて、とても面白い大会になりました。

とくに今回から行われているLQS(ロングボードの世界大会)は最高にもりあがりました☆



今年からショートボードのプロ選手がロングボードに挑戦するのが流行ってまして、今回はハイサーフのライダーのダザ(ダレン・ターナー)とハワイアンのジェイソン・シバタ、延岡出身の遠田マオー選手、そして高鍋の東川PROなど、ショートボードで活躍するPROサーファーがエントリーしていました。
しかも、東川PRO、ジェイソPROはセミファイナルまで進出、とてもパワーのあるリエントリーを何発も決めて、観客を驚かせていました。
特にジェイソンシバタの1本に対して、僕は10ポイントを入れました。あのライディングやばかったな~。

もちろんショートボードのWQS、Jr.Pro、カデット(16歳以下クラス)も凄くエキサイトしました。

で、今回一緒に5日間ジャッジ実務と生活を共にした九州ローカルジャッジメンです!
都城のディライトの廣田くん。
熊本のガボさん。
この3名で、九州から世界へ羽ばたくサーファーを育てるべくジャッジや将来のKIDSをどうやって育てるか、とても熱く語る事も出来ました。
良い経験です。

で、ツアージャッジの方々からも勉強させていただきました。


子供クラスのカデットのレベルも上がってて、宮崎のKIDSを育てて、目指せ世界レベル!って感じです。




とにかく、1年中ジャッジをしているイベントの中で、1番レベルの高いサーフィンコンテストでのジャッジをするので、とても責任のある仕事で、緊張しました。

これからのコンテストでの事や、点数の出し方など、質問があればいつでも質問受け付けています。
なんでも聴いてください。




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